赤松 弘陽

HIROAKI AKAMATSU

HIROAKI AKAMATSU

こんにちは。良友塾塾長の赤松 弘陽(あかまつ ひろあき)です。
良友塾を開塾してはや16年。年月の経過の早さに驚きます。

私の子供も良友塾の保護者様同様、中ー高校生となり、同じ親の世代としても教育に対しての大変さを理解しております。

塾は勉強を教える場というのは当たり前のことですが、私はそれを通して子供たちに何を伝え、何を身につけて欲しいのかを書きたいと思います。

究極を行ってしまえば、自分で考え自分で行動できる子供を育てるということです。

難しい問題に出合ったとき、子供たちはどうするでしょうか?
1 わからないといってあきらめる。
2 わからないからすべてを教えてもらう。
3 自分でできるところまでがんばってどこがわからないかをはっきりさせてから教えてもらう。
4 何とか時間をかけて自分で解決する。

答えが4に近づくにつれて子供たちは高成績になります。
自分が置かれている立場を客観的に理解し、自分でできることはやり、それでも解決できない時は、問題解決に最良の方法を選択し
時には助けてもらいながら問題を解決する。

大人が仕事をする時と同じだと思います。
普段の授業の中でわかりやすく教えることは当たり前ですが、その中で子供たちに教えすぎず、自分で考えさせる時間をできるだけ
うまく取り入れ、自分で問題を解決してもらう。そんな授業をめざして日々努力しています。