elementary school小学部

Greeting小学生のお子様を
お持ちの保護者の方へ

『小学生の時ぐらい、ゆっくり遊んでのんびりさせてやったらどうか?』
『上位の高校に入ってよい大学に行くためには、小学校から塾に行ってしっかり勉強しなくては!』
保護者の方は、どちらもお考えになられることではないでしょうか。
小学校から塾に行く?行かない?の是非。
この判断基準は、現状の成績と中学の先-高校・大学をどのように希望されるかで決まります。

まずは正確な実力判定・評価を!

現状の成績が正確にわからなければ、その後の対応をどうするかが決められません。
では実力とは結局どのようにして評価すればよいのでしょうか。

一般的に実力を測るには、奈良県の場合、11月に各学校で行われる県学力テスト(90点)が目安となります。90点が取れていれば普通に学校の授業についていけていると考えていただいて大丈夫だと思います。100点ならば余力があるし、80点以下であれば少なくともその教科については理解できていない部分があるということになります。
実力がついているかがわかるのは、通常の白テスト(単元テスト)ではなく、実力テストでみるということです。これはここ最近の1年で学習したことが定着しているか(時間がたってもちゃんと理解できているか)ということを確認するテストだからです。
もう少し詳しくお知りになりたい場合は全国レベルでの模試をお勧めします。良友塾では4月・7月・8月末・1月に定期的に全国模試での偏差値にて実力の確認を行っています。

ここでは3つのモデルケースにつきまして説明をさせていただきます。
どのような状態であるお子様でも、経験豊富な塾長より、より良いアドバイスができると思っております。入塾する・しないにかかわらず無料教育相談をしておりますので、お気軽にお声かけいただければと思います

Case01

・通知表が「よい」(1番評価がよい)が大部分な場合
・中学・高校をトップクラスで行かせたいと考えておられる場合

良友塾では定期的に全国統一模試を受けていただいております。(4月・7月・8月末・1月)
この模試のデータを追跡調査しながらカリキュラム(授業内容)の修正を行っております。
通常「よくできる」と思われるお子さんの場合、算数・国語の2科目偏差値が模試で初回55~60程度の数字が出ます。 (模試内容・レベルは中学入試の内容を含まない・受験対象は主に全国の学習塾に通っている子供です。)
このくらいの実力があるお子さんの場合、良友塾で約6~24ヶ月(約半年~2年)の勉強を行っていただいた場合、先ほどの模試で65~70程度のレベルまで成績は上がっていきます。
追跡データでは6年生1月の最終テストで65以上の偏差値がある場合はほぼ間違いなく200人レベルの公立中学では1~10位の成績を取り、奈良・畝傍高校に行くことができます。つまり中学入学時点での基礎学力の充実度がトップ校にいけるかどうかの1つの鍵になります。

Case02

・通知表が普通(中程度)が大部分な場合

小学校の通知表で算数・国語で普通(学力評価で真ん中)がほとんどの場合、当たり前ですが、成績をお聞きした場合、うちは普通で・・・というお話になります。
塾業界では普通は「普通ではない」のが常識です。
ご説明しますと、小学校では概ね単元テストで70~90くらいまでの成績であれば通知表に普通がつきます。場合によってはもっと悪い場合でも普通がつくこともあります。小学校の白テスト(単元テスト)は非常に基礎的なレベルのテストで、90点取れていない場合は理解できていないところがあると考えて間違いないと思います。
もちろん順位的には40人クラスで10~30位程度と考えれば普通といえば普通です。しかし中学校に行き始めて1年生3学期期末テスト500点満点中、学校平均が270点で、もしご自分のお子さんが230点だったとしたらそれを普通として受け入れることができるでしょうか。290点だったら平均より上だからよいといえるでしょうか。
なぜ私がこのようなことをモデルケースとはいえ取り上げるのかといえば、実際にそのような成績で入塾をお問い合わせいただくことが多々あるからです。そのときの面談でお伺いすることは決まって小学校のときは普通だったのですが・・とお話しされます。できることなら、そうなってしまう前に、早い段階で実力を知ることは重要で、早ければ早いほどその対策を講じることができます。一般的にこのようなお子様に全国模試を受けていただいた場合、偏差値は40~40台後半のことが多く、小学生の入塾者では約半数の方がこの成績帯です。
しかし、素質がないとか、学力に問題があるということではなく基礎的な計算や問題の演習が少なかったり、難易度の高い問題をあまりやったことがないことに起因するだけで、できるようになるお子さんはたくさんおられます。 良友塾では、ノートの取り方・辞書の引き方・小テストの受け方(問題のわかっている漢字テスト等は100点とって当たり前)等、きちんとした勉強の仕方を指導いたします。
特に小学部での入塾の方で指導法が、ぴったりとはまるお子さんの場合は短期間に目覚しい成長をしてくれます。スタートがそのくらいの成績でも6年最終で偏差値50台後半~60台まで伸びていれば中学で充分上位(主として400点以上)でやっていくことができます。

Case03

・通知表に「努力しよう」がみられる場合

通知表に「努力しよう」(3段階で1番下)がある場合は、その教科についてかなり問題があります。中学校でその教科についてはついていけない可能性があります。教科としては
①国語 ②算数 の順で他教科への影響があるはずです。
このサインを見逃してはいけませんし、小学校低・中学年から慢性的にその評価であるならすぐに手を打たなくてはいけないと思います。
国語では ①音読 ②漢字練習 ③書き写し等の練習が少ないことが考えられます。 
算数では ①繰り下げの引き算 ②九九 ③2~3けたの割り算等のつまづきをきっかけとして遅れていることが考えられます。 
つまづいていることをできるだけ早く発見し、中学入学までに修正をしてあげるべきと考えます。先ずはお気軽にご相談ください。

小学5年生良友塾-集団授業 基礎学力の定着と応用力の育成

小学5年生では、基礎学力の定着を重視したカリキュラムを実施しています。

算数の基礎固めと応用力の育成

小学5年生の算数では、分数・小数の計算や図形問題など、重要な単元を丁寧に指導します。
基礎的な計算力を確実に身につけることで、中学数学への土台を作ります。
また、文章題や応用問題にも積極的に取り組み、論理的思考力を養います。
一つひとつの単元を確実に理解することで、算数への苦手意識をなくし、得意科目へと導きます。
良友塾では、お子様の理解度に合わせた丁寧な指導を心がけています。

国語力の基礎を築く

小学5年生の国語では、読解力と表現力の基礎を重点的に指導します。
教科書に沿った学習はもちろん、様々な文章に触れることで読解力を高めます。
漢字や語彙の学習も計画的に行い、確実な定着を図ります。
また、文章を書く力も育成し、自分の考えを正確に表現できる力を養います。
音読練習を通じて、文章のリズムや表現の豊かさを体感することも大切にしています。
これらの学習を通じて、すべての教科の土台となる国語力を確実に育てていきます。

小学6年生良友塾-集団授業 良友塾の授業でより高いレベルで中学への準備

良友塾では、中学部・高等部へのつながりを意識してカリキュラムを製作しています。

算数→数学へつながっていくレベルの高い指導

小学校での授業内容は、基礎指導はもちろん、それを繰り返し演習定着させた上で、応用編の授業を行っています。
私たちは、中学校での数学での単元と小学校の単元がどのようにつながっているかをすべて把握しています。
このレベルまで小学校の段階で理解しておけば中学校でトップレベルの難しさの問題を解くことが出来るということをふまえたうえで、応用編のオリジナルテキストを利用し指導を行っています。
よく中学校になって急に数学が難しくなってしまって・・・という声をお聞きします。もちろんそのとおりで、難易度が格段に違う問題を急にやれといわれても子供たちは戸惑うばかりです。
私たちはそうならないよう、また自分で考え組み立てていく指導法で、高校生になったときにその数学力が開花することを目指して長期のビジョンをもって指導しています。

最重要な国語力

国語以外の科目につきましては比較的、勉強時間量に比例してある程度成績は推移しますが、根本的な国語力がない場合、いくら勉強してもある程度でどの教科も成績が伸びなくなります。
うちの子はよく勉強はしているんだけど・・・とご相談を受ける場合はほとんどがこのケースです。良友塾では国語力を磨くために、教科書準拠のほかに実力問題を多数演習します。
できる人はどんどんと難しく難易度の高い問題集へと進むことができ中学入試レベルや中学レベルのワーク演習まで行い国語力を最高まで伸ばした状態で中学に送りだします。
読書に勝る国語勉強法はありません。読書を行い様々な表現に触れることで、語彙を自然と増やしていくことが可能です。是非ご家庭での読書の推奨をお勧めします。
また、授業では皆で声出し音読をしばしば行います。国語の偏差値が高い人ほど音読が上手な傾向にあります。
また声に出して読むことで目だけでなく耳からも情報を受け取るので難しい文章でも少しずつ理解が押し及んでいくと考えます

英語の土台を作る

英語学習は中学校に入ってから一気に難しくなるため、小学生のうちに「読む・聞く・書く・話す」の基礎を整えておくことが重要です。
良友塾では、アルファベットや基本単語の定着から始め、短い英文を正確に読める力と、英語の音を聞き取る力を段階的に育てます。
また、反復演習を通じて語彙力と文の型を身につけることで、中学英語の文法学習にも無理なくつながる土台を作ります。
英語は早い段階で「わかる・できる」の成功体験を積むことで、苦手意識を持たずに伸ばしていくことができます。
将来の高校入試・大学入試まで見据え、小学生のうちから実践的な英語力を育成していきます。

良友塾生 小学5年生-高校3年生 ENGLISH TREE 英語教室

提供教室english-tree

有名私立中高で多数取り入れられている英語多読! 文法授業ではない長文読解とリスニングを中心としたメソッドで高校入試や大学入試での
長文読解能力(真の英語力を養う)授業です。良友塾では塾生の約30%が参加しています。英検や模試の補助対策として最適です。
良友塾では ENGLISH TREE多読教室の出張教室をお願いしています。コストパフォーマンスが高く多くの方に支持していただいています。

授業数・費用 小5-6 良友塾

授業科目 授業数(週当たり)
算数 50分×3 週1回英語授業あり。
※時間数は週当たり平均の時間数です。
※学年により補修・試験対策時間数が異なります。
※その他諸経費・補修費用別
国語 50分×2
英語 50分×1
良友塾(小学部) ENGLISH TREE 英語教室
対象学年 小学5・6年生 小学5年生-高校3年生
教科 算数・国語・英語 英語 リーディング・リスニング専門
曜日 月・水・金(週3・月11-12回) 土曜日(週1・月3-4回)
時間 5:00-7:00 ①6:30-7:20
②7:30-8:20
授業形態 集団授業 英語多読メソッド
指導者 良友塾 講師 ENGLISH TREE 選任講師
月謝(税込み) 18,000円(算・国・英) 3,000円(+iPad専用個人ID 500円(任意))
送迎(費用・月謝別途) ご自宅送迎 有り(2,000円) ご自宅送迎 無し
WEB良友塾 提供教室english-tree
pagetop