今日は現高校1年生の生徒の話です。
親に、勉強をさせるために入れられた
国語が全くできなかったこと、そのため文章をたくさん読んだ
解決まではいっていないが入った時よりはできるようになった
今は学年二桁なのでこれからは一桁になりたい
以下、彼の作文です。
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私は小学校のころ学校に行きたくなく学校に行っていなかったため、将来のことを親に心配され良友塾に入ることになりました。小学生のころは小学校の内容を復習し、中学校に入るころには小学校の内容はできるようになりました。私は人に強制させられて物事をやることが好きではないですが、良友塾は無理やり勉強させるのではなく「ここはやっといたほうが良い」など先生が伝えたところを生徒に自主的にさせる塾であったため、私は苦がなく中学生の間三年間勉強ができました。その中でも私が特に良かったと思う点は自分に足りていないと思う教科の範囲があればすぐに先生が準備してくださり、プリントにまとめて渡してくださったため定期テストで毎回平均プラス100点以上取れました。そのおかげで私は自分の行きたい高校に進学することができ、今は楽しく高校生活をおくれており、成績も学年上位のほうを取れています。
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彼はどちらかというと愛想のないタイプで、最初のころはふてくされていたり反抗的な態度も見受けられたように思います。そのような面で多分小学校、中学校時代に誤解されることも多く、不安な面もあったように思います。
ただ、実際に指導してみると、特に数学・理科の理解力が高く、まじめな風に装うことが下手なだけで宿題等もきっちりやってくるし良い意味で予想と違う印象を受けたことを記憶しています。中学校1~2年前半は5教科400点に満たないことも多かったように思いますが、中学2年生中から後半より積極的に取り組むようになったと思います。中学校では最終的に450点近くまでの点数を取り、藤井書房の奈良県統一模試では70近くの偏差値まで頑張ってくれました。本来であれば畝傍高校に行ける科目成績ではありましたが、内申点が悪く、悔しいながら県立3~4番手の学校に下げて受験,合格を勝ち取ってくれました。
現在は高校1年生、高等部に在籍しながら運動の部活もやりながら、相変わらず無愛想な感じで(笑)頑張ってくれています。
数学の力は特に素晴らしく、2024年11月のベネッセ模試の数学では、校内1位の成績を取ってくれました。
彼が送ってくれた当該模試成績の画像です。数学校内1位が光りますね。
大学は理系学部に進むと思うので今後苦手とする英語・国語の克服が課題になってきます。国公立や関関同立の理系の難易度は特に高いですが、強みである数学はさらなる成長を目指し、苦手科目に関しても得意になってもらえるよう様々なアプローチで成績アップを目指します。彼と共に頑張っていきたいと思います。(塾長)
当塾には本人のやる気さえあれば学年トップを狙える環境があります。
高等部の詳しい説明は是非こちらをご覧ください。
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